株式会社 ヤブサメ
パーク(テトラクロロエチレン)土壌汚染に朗報!~EDC注入工法~
バイオ栄養源注入により、低コスト・短期間で完全浄化!!
2003年2月に「土壌汚染対策法」が施行され、土地の所有者である企業の責任が明確化されました。 クリーニング業者にとっても、自主調査をして汚染状況をできるだけ的確に把握し、有効かつ迅速な浄化対策を打つことが必要となっています。
EDC(バイオ栄養源浄化材)は、環境ベンチャーのエコサイクル(株)が開発(特許取得)し、土壌浄化事業に取り組む三菱商事(株)が総販売代理店として取り組んでいます。このEDC注入工法は、掘削除去法等の従来工法のように建物撤去や大掛かりな土木工事は必要ないため、従来の1/3以下のコストで効果的に浄化できます。さらに、下図でも解る通りボーリングによる注入工法ですので、エ場を操業しながらでも浄化工事が可能なケースもあります。
このEDC注入工法は、すでに全国約60ケ所以上で浄化の実績があり、長年クリーニングにも使用してきた塩素系有機溶剤テトラクロロエチレン(通称パーク)の土壌汚染や地下水汚染に対しても、非常に高い確率で、しかも数ヶ月から1、2年という短期間に完全浄化できる数々の実績が上がっています。
当社(株式会社ヤプサメ)では、クリーニング業界専門に土壌汚染対策事業を手がけています。また、クリーニング業者の皆様が、安心してご相談いただけるように、お客様の情報に関しては、万全のセキュリティーでお守りいたしておりますので、是非ご相談下さい。
土壌浄化事業

より安く・より早く・より確かに
土壌地下水調査から修復への流れ
フェーズ1:資料調査 ■土地利用実態調査・・・登記簿、空中写真、地形図、地質図などによる資料調査、聴き取り調査、現地踏査等によって、土地の汚染の可能性を評価します。また対象地の状況や対象となる特定有害物質を把握します。
フェーズ2:概況調査 ■土壌ガス調査・・・撞発性有機化合物による土壌・地下水汚染調査では、土壌ガス調査によって汚染源を特定します。
■表層土壌調査・・・表層土壌・土壌ガスを分析し、汚染の有無を確認します。
■地下水調査・・・豊富な調査経験をもとに、専門スタッフがあらゆる二ーズに対応した詳細な調査計画を立案し、調査・試験の実施、解析・評価を行います。
フェーズ3:詳細調査 ■ボーリング調査・・・ボーリングによって地下の土壌・地下水を採取します。採取した試料を分析し、そのデータを解析することによらて、対象地の詳細な汚染状況を把握します。
■地下水調査・・・ボーリング孔を利用した各種試験を行なって、汚染物質の透水性、地下水位、流向流速や拡散経路を把握します。
解析環境影響評 調査結果をもとに汚染の解析を行い、対策範囲を確定します。また、汚染拡散防止、汚染除去のための対策を提案します。
■地下水流動解析・・・調査結果とシミュレーション結果がリンクした効果的な浄化対策が可能となります。
■汚染物質移動解析・・・三次元シミュレーション等により地下水流動や汚染物質の広がりを予測して、修復作業の効率確認を行います。
対策・処理 解析・評価の結果をもとに、有効性、工期、コストを充分に検討した最 適な工法選定を行い、対策を実施します。
モニタリング ■周辺環境への影響評価・浄化対策効果の確認・・・当該指定区域において、土壌汚染に起因する地下水汚染の状況を的確に把握できると認められる地点に観測井を設け、環境大臣が認める方法により当初1年は4回以上地下水を測定します。
EDCによる浄化メカニズム1 ~好気性環境から嫌気性環境へ~

好気性状態(酸素がある状態)
土壌や地下水の中は、ふつう酸素が含まれており好気性と呼ばれる状態です。この中に酸素を好む微生物がたくさん棲んでいますが、EDCはまずこの好気性の微生物を増殖一活性化します。
酸素すくなくなってきた状態
増殖・活性化した好気性微生物が酸素をどんどん消費するため、酸素が足りなくなってきます。そのため好気性微生物は呼吸ができなくなり今度は減っていきます。次第に酸素の少ない嫌気性と呼ばれる状態に変化していきます。

EDCによる浄化メカニズム2 ~嫌気性環境~


※注入井戸の適切な配置により面的な効果を実現します。モニタリング井戸により浄化状況の把握もできます。
※お客様の情報は万全のセキュリティーでお守り致します。安心してご相談下さい。
ご相談専用フリーダイヤル 0120-89-8230

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